第30回 ココロスケープ TOKYO 開催報告

第30回 ココロスケープ TOKYO 開催報告

雲が少なく穏やかな天気に包まれた12月19日(金)の夜、第30回目となる「ココロスケープ」を開催しました。会場は勿論、みんな大好き『浄土真宗 厳念寺』さんです。

今回は参加者が少なめだったこともあり、1テーブル3名(通常は4名)で実施しました。その分、お一人おひとりの語りの時間にゆとりが生まれ、「自分」と「支え」にじっくり向き合う、深い内省のひとときになったように思います。



【皆さんの感想】

  • 今まで参加してきたココロスケープでは、一般的に分かりやすい支えを選んできましたが、今回初めて弱さや傷が自分の支えになり得るんだという新しい気づきがありました。グループでシェアすることで一人ではたどり着けない深みに触れることができ、心の豊かさが増してうれしかったです。
  • 参加する前は2時間も長いなと思っていましたが、あっという間の時間で "もう終わり?!” と驚きでした。自分のことは分かっているようで、なかなかちゃんと向き合っていなかったり、見ようとしていなかったり・・・ そのような中で、とても充実した時間でした。ありがとうございます。自分を大切にします。
  • 人の話がすごく刺さって、ずっと聞いていたいと思いました。もっと聞きたいこともあったけれど、このくらいがちょうどよいのかな。自分はみなさまのように話せないのではないかと思いましたが、話しているうちにストーリーができて、それに自分が納得させられるという不思議な体験でした。ありがとうございました♡



2025年のココロスケープは、今回がラストとなります。ご参加いただいた皆さま、会場をお貸しくださった厳念寺さんに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

ココロスケープは、楽しみながら「自分」と「支え」を確かめられるカードワークショップです。帰り道には、ふっと心が軽くなるような体験をお届けしています。来年も、この時間をより多くの皆さまにお届けできればと思っています。