自分の支えを見つけるカードワークショップ「ココロスケープ」は、8月でリリースから1周年を迎えます。新型コロナウイルスの影響を受けながらも継続開催できましたのは、皆さまのご協力があってのことだと感じております。スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
ココロスケープは「スピリチュアルケアの構造」という一般的には聞き慣れない概念をモチーフとしたカードワークショップです。しかし参加された皆さまからは大変高い評価(満足度 92.3% : 終了後アンケート調べ)を頂きました。本当にありがとうございました。
ココロスケープではスピリチュアルケアを「自分の支えとなるものを再確認・再発見することで生きる力を取り戻す援助もしくはセルフケア」と解釈しています。自分の支えに気がつくことが今を生きる力になると考えております。
現代は不確実な時代と呼ばれていますが、今回の新型コロナウイルスの影響により不確実性が増したように思えます。こんな時代だからこそ、一人ひとりが自らの支えを胸に今を生きていけることを願うばかりです。
これからも私たちはココロスケープを心を込めて開催して参ります。是非一度、自分の支えを確かめにきて頂けたらと思います。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。