ORIZURUカードワークショップ 「ココロスケープ」 は、自分の支えとなるものを(再)確認・(再)発見することを目的としているのですが、そもそもどうして自分の支えを探すのでしょうか?
人はその人生の中で喪失や挫折を経験し深いかなしみを抱えることがあります。中には自分だけがまるで違う世界に取り残されたかのように感じる人もいるかもしれません。人により出来事により程度の差こそありますが、かなしみにより世界の見え方・物事の捉え方が変わってしまうのだと思います。
確かに起こった出来事を無かったことにはできず、かなしみもまた消えてなくなることはないのかもしれません。ですが起こった出来事の「意味」は変えられると私たちは考えています。何故なら人には生きる力(≒スピリチュアリティ)があるからです。
東北大学大学院文学研究科 谷山洋三准教授はスピリチュアルケアをこう定義しています。
「自分の支えとなるものを(再)確認・(再)発見することで生きる力を取り戻す援助もしくはセルフケア」
とは言うものの「自分の支え」となり得るものは多種多様にあり、一人ではなかなか見つけられないかもしれませんよね。だからココロスケープなのです!(笑)
ココロスケープでは、スピリチュアルケアの構造を頼りに自分の支えとなり得るものをゲーム形式で探して行きます。様々な理由から自分を見つめてみたい方にお勧めのワークショップです。
【体験者の声】
・今日やったゲームは、今の自分を考えるきっかけになりました。数年後に環境や立場が変わってからやってみたら結果も変わるのではないかと思いました。また改めてやってみたいなと思うゲームでした。
・自分にとって大切なものは分かるものの何となくぼんやりしていたので、再確認できて少し安心しました。また次やったら大切なものにも変化あるのかと思うと楽しみです。
・カードワークショップでは今の自分を知ることが出来て新鮮でした。今回で終わらせず今後も意識していきたいと思いました。